宿題について考える

塾長ブログ

小・中学生の場合、宿題はその日に学習した内容を復習するために出すことがほとんどです。
① 学習した内容が自力でできるようになっているかを確認するため
② 学習した内容を1週間後の授業までに忘れないため
学校の課題も大事なので、宿題は大量に出すというよりも、「1問1問真剣に取り組める程度の量」を出すことが多いです。

中3生・高校生の場合は、1回の授業ごとの宿題ではなく、1か月スパンで指示を出すこともあります。
自分で学習の目標・計画・方針を把握した上で取り組むことが大切になり、年齢的にもそれが可能になります。自ら進んで取り組む姿勢ができれば、宿題を出す意味は薄くなります。

自ら目標設定をし、その実現するための学習を(必要な場合は大量の学習も厭わずに)実践することができれば理想です。

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