目標達成のための微調整

塾長ブログ

松原塾では今月から中3の受験生は入試対策演習に切り替わります。
学力を上げようとして、つい無計画に、がむしゃらに、勉強してしまいがちですが、入試の合格の可能性を上げようと思えば「計画と分析」はとても大事です。

例えば公立高校の本番で330点を取ることが目標だとして、どの科目でどれくらいの得点を取るか(取れるか)を正しく知っておくほうが良いです。これは実際に過去問を解かないと判断できません。
分析が正しくできれば「国60、数60、社75、理70、英65」という計画が立てられますし、予想以上に取れる(取れない)科目があれば、それを踏まえて学習計画を修正することができます。

そうして目標点を達成するための「有効な微調整」を3か月間継続することで合格の可能性を高めることができます。「成功する理屈」を持つことが大事です。(生徒の視点からは「計画・分析・調整」の重要さは気づきにくいものですが…)

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