音の力

塾長ブログ

英語の授業では必ず音読を取り入れています。
音読に取り組む理由は色々あるのですが、音の力を軽視しないほうが良いです。
例えば、1から10まで数えた後、10から1まで戻って数えてください。
読み方に違いがあることに気づきます。

1→2→3→4(し)→5
5→4(よん)→3→2→1

「4」の読み方が両者で異なっています。いつの間にか読み方の癖がついているものですから。

英語が使えるようになるには「考えてわかる」ではなく「反射でわかる」ようになる必要があります。正しい音読練習を継続すれば、正しい読み方やリズムを身につけるのに役立ちます。音読練習ができている人は、いつの間にか英語が得意になっているものです。

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