1月:「割合」のシーズン

塾長ブログ

昨年もそうだったのですが、5年生は割合の単元で苦戦することが多いです。
数直線で説明したり、図を描いて考えたり、(「く・も・わ」にはなるべく頼りたくないですが)公式の助けを借りたりと、理解にたどり着けるようにあの手この手で工夫します。

実際には、「割合」で分からなくなるというよりも、2学期までに習う「小数倍」や「単位量あたり」がしっかりと理解できていないことが明るみになってしまうといった印象です。
算数・数学は「公式を覚えたらOK」といったものではなく、丁寧に丁寧に理解を積み重ねることを大事ですね。

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