「個別指導塾は集団授業についていけない勉強が苦手な生徒が行くところ」と言われることもありますが、2026年10月現在の松原塾のデータとともに考えてみます。
【成績の良し悪しは関係ない】
確かに個別指導でなければ成績を伸ばすのは難しそうだと感じる場面はありますが、結論を言えば幅広い成績層の生徒にご利用いただいているという状況です。それこそ定期テストで450点以上の生徒から200点に届かない生徒まで在籍していて、それぞれの目標に向けて頑張っています。今回の中間テストの点数(中学生、5計)でいえば、下記のとおりです。
・400点以上 22%
・350点以上400点未満 17%
およそ4割の塾生が平均点+50点以上を取れており、勉強の苦手な生徒が行く塾というよりも、個別指導ならではのきめ細やな指導で成績向上を目指す生徒が行く塾といったほうが正しいように思います。
【大事なのは成績向上と目標達成】
点数の良い生徒を大事にするというわけでもありません。松原塾の学習指導の土台には「一人ひとりの目標や学習状況、理解の仕方は異なる」という考えがあり、それぞれの生徒の取り組みによる成績の伸びや志望校合格などの目標達成を大事にしています。成績の伸びでいえば中学途中入塾の生徒は6名在籍していますが、今回の中間テストでは6名中3名の生徒が入塾前との比較で50点以上点数を伸ばしています。
・生徒A +101点
・生徒B +65点
・生徒C +50点
10月も後半となり、受験シーズンが近づいてきました。来月から高校生3年生は公募制推薦の入試が始まり、また中学3年生は内申点の確保に向けて大詰めの時期となります。幅広い成績層の生徒が在籍している松原塾ですが、今年も無事合格できることを目指して、塾生の皆さんとともに頑張っていきます。塾生の皆さんがそれぞれ悔いのないように精一杯取り組み、4月には笑顔で次の進路先へ進めることを期待しています。
